北茨城の旅

 

今の住まいに移ってから2月14日でちょうど一年が経ちました。

この一年は転居後の家財の整理で結構忙しかったので骨休めの小旅行に出かけることにしました。

昨年8月にはペースメーカー装着手術をして身障一級に認定されましたのでまだ遠出は出来ません。

そこで行先は常磐ハワイアンセンターと海一望の磯原シーサイドホテルの二泊にしました。

 

常磐ハワイアンセンター

皆様良くご存知の施設ですから、トピックスだけを書きます。

夜はポリネシアングランドステージをSS席で楽しみました。

SS席の人はステージ終了後フラガールとの記念撮影が出来ました。

      

着用しているアロハは東京の某工房が幾種類もの浴衣を繋ぎ合わせて作った一点ものです。

売店の方からお褒めを頂きました。

 

翌日はチェックアウトしたら磯原のホテルに直行して荷物を預けた後で、近くの五浦海岸にある岡倉天心ゆかりの六角堂を訪ねたり、茨城名産のお蕎麦を楽しむつもりでした。

 

ところが初日のお昼に行った場内の「そば処与一」のお蕎麦が美味しかったので、二日目のお昼も与一に決めました。

お昼までは時間があるので、今日は別のアロハを着込んで場内をぶらぶら歩いたり、夫婦別々のマッサージを受けてお昼を待ちました。

 

そうこうしているうちにお孫さんを抱っこしたご婦人に呼び止められました。

何だろうと思ったら「そのアロハは素晴らしい。」「絹製のビンテージですね。」「いまどきこのようなものは手に入りません。」「アロハシャツの写真を撮らせて下さい。」とのことでした。

そのご婦人は横浜でフラダンスの教室を主宰しておられ、頻繁にハワイに行かれるそうです。

    

私もお願いしてツーショットの写真を撮らせて頂きました。

 

程なくして集まってこられたご主人・子供さん・お孫さんもアロハを見るなり「ピンクパレスだ!!」と声を上げられたのは、さすがにハワイ通の証拠です。

 

  

そのアロハは20年位前に次女がハワイで結婚式を挙げたので、かなり張り込んで似たようなものを購入し、お婿さんのお父さんにプレゼントしました。

 

 

 

舞い上がった浮遊老人は似顔絵書きさんのところにすっ飛んで行って、アロハ着用の姿を書いて貰いました。

 

お昼になったので与一でお蕎麦を堪能した後は、送迎バスとJRを利用して磯原シーサイドホテルに向かいました。

 

磯原シーサイドホテル

 

http://www.isohara.co.jp./  ホテルのホームページです。

(見終わって閉じる時には左側の戻るボタン(←)を押して下さい。右上の✖を押すとブログが終了しますからブログを開き直して下さい。)

 

   

ホテルは波打ち際ギリギリに立つ6階建ての中型ホテルです。

フロントは二階にあり、一階にある食事処「割烹喜平」は東日本大震災の津波で完全に破壊されたそうですが、今では復旧し繁盛しています。 

 

 

 

フロントの様子をご覧下さい。

普通のホテルのフロントのような事務的な感じではなく、暖かい感じがします。

フロントの女性も感じが良く、とても親切です。

 

私たちの部屋は5階で、当然海一望です。

まず2階にあるお風呂に入った後はお楽しみの夕食です。

今回は「アンコウを知り尽くした方へ」というホテルが挑戦して来たコースを受けて立ちました。

白ワイン一本を空けながら二時間かけて食事を楽しみましたが、正直な感想は「浮遊老人の勝ち」でした。

さて、翌朝は待望の屋上露天風呂から日の出を見ました。

この太平洋の海原を真っすぐ東に進むとアメリカ・ロサンジェルスのあたりに着くでしょう。

 

朝食後、浴衣から洋服に着替えようとしたら外が暖かそうなので下着姿のままベランダに出ました。

外はポカポカ陽気で、翌日には春一番が吹きました。

前方遠くに見える岬が六角堂がある五浦です。

 

ホテルの朝食はブッフェですが、お味噌汁の他に漁師汁があったり、自家製糠漬が出るなどこじんまりしたホテルの温もりが感じられました。

 

10時にチェックアウトした頃には旅は堪能しましたし、歳を取り体力も落ちたので、あそこにも行こう・あれも食べに行こうと云う気は無くなりました。

 

後は帰宅するだけですが、特急を使うと帰宅時間が早すぎます。

と云うことで、常磐線の普通電車を乗り継いで15時頃帰宅しました。

長距離の普通電車にはボックスシートやトイレがありますから、水戸駅に立ち寄ってお弁当やお土産を買って「のんびり旅」を終えました。

 

                                     おわり              

 

  


フェイクニュース二つ

そのー1

安倍総理大臣は今回の訪米に際し、ひそかに民進党の蓮舫さんを同行させたそうです

もしトランプ大統領が「アメリカファースト」を連発して主脳会談が揉めた時には、蓮舫さんに登場願い「第二位では駄目ですか」とトランプ大統領を説得するシナリオでした。

幸いにも(蓮舫さんにとっては不幸にも)蓮舫さんの出番はなく、すごすごと帰国したそうです。

 

そのー2

そう言えば、この前の民進党代表選の時に立候補しようとする野田さんを「第二位では駄目ですか?」と説得して幹事長ポストに付けて、自分は代表の座を手に入れたそうです。

 


大口病院事件が迷宮入り? 理由は防犯カメラが無いから?!

週刊新潮2月9日号に「横浜市神奈川区の大口病院で48人もの死亡者が出た不審事件が、来る3月13日の神奈川県警の人事異動に合わせ特別捜査本部を解散し、事実上の迷宮入りになるかもしれない」との記事が出ていました。

俄かには信じがたい記事ですが、さもありなんと云う気もします。

 

迷宮入りになった理由を警察は「現場に防犯カメラが付けてなかったから、犯人の特定に到らなかった。」と発表するかも知れません。

素天老人のコメントは「さもありなん。」です。

 

素天老人は2004年から10年間地域活動の一環として防犯パトロールを行い、そのユニークで効果的な方法は警察大学校の教材「警察学論集」に寄稿を求められました。

その経験から云えることは「防犯カメラは事件が起きた後の犯人逮捕には非常に役に立つ。」「しかし防犯にはあまり役に立っていないようだ。」です。

 

そのことを警察関係者に云うと「カメラがあることが抑止効果になっている。」と反論されます。

「では、あるスーパーで防犯カメラを付ける前と後での万引きの発生件数を示すなど、データで効果を示して下さい。」とお願いしても回答はありません。

 

近年防犯カメラの性能は飛躍的に向上しています。

併せて画像認識のソフトの性能も向上していることは、空港での入国管理に威力を発揮していることはご承知の通りです。

 

警察では防犯を担当する生活安全課よりも、容疑者を逮捕する刑事課(名称?)のほうが格が上のようです。

なにせ、犯罪や交通事故が無くなると、警察の必要性は大きく減少し、警察官は職を失います、

そこで、そこそこに犯罪を発生させ、逮捕率を上げることが重要になります。

 

神奈川県警の皆さん、防犯カメラに頼らず、地取り・足取りをしっかりやって犯人を逮捕し、素天老人を見返して下さい。

犯人逮捕の暁には、ブログ上でチャント謝りますから。

頑張って下さい!!

 

 


 

 


謹賀新年〜〜ブログを再開しました

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年は一年間ブログを中断していました。

その間に浮遊老人は満79歳になりました。

 

中断の理由は、緑の多い戸建て住宅から年寄りには生活至便なマンションに住み変えて、家財の整理に追われたことと、一寸した健康上の問題があったためです。

今は全て正常な状態に戻ったので、ブログを再開することにしました。

  

  

 

 

窓からは武蔵小杉のマンション群や渋谷・新宿の高層ビル群が望めます。

 

 

12時には子供・孫が集まり新年を祝う恒例行事が始まりました。

 

  

 

みんなが帰った後の夕景です。

(写真を回転し正立させたのですが、ブログに載せると横向きに戻ってしまいます。)

写真の下(ここでは右側)の黒色の夜景の中に点々と見えるのはマンションの非常階段の灯りです。

写真の右側(ここでは上)には夕映えに浮かび上がる富士山が見えます。

写真の上(ここでは左側)には濃紺の夜空に浮かぶ大きな三日月と宵の明星(金星)が見えます。

 

昨年はまともな旅行に行けなかったので、再開したブログに載せる旅行の記事や写真がありません。

暫くは身辺雑記しかアップ出来ませんが、従来通り皆様に「素天の浮遊日記」を訪れて頂けると幸いです。

 

 

 


赤色警報は北京市の反乱? 一党独裁の共産党では中国の将来は無い

大晦日の北京の空の色はどんなものでしょう?
東京は抜けるような青空です。

今年は北京市で度々「赤色警報」が発令されました。
あれは大気汚染についての警報と云われていますが、実はもっと深い意味があります。
それは中国の首都北京市が中国共産党の危険性に対し警報を発しているのです。

経済の停滞・民主化の要求から国民の目を逸らすために諸外国への進出を推し進めていることは、これまでに何度も書きました。
チベット・新疆ウイグル自治区への侵攻と漢人化は、かっての日本の朝鮮併合と満蒙開拓です。
一帯一路と称する西南アジア地域の囲い込みは、かっての日本の大東亜共栄圏です。


遥か遠いアフリカでインフラ整備を援助と称してやっていますが、実際の工事は中国人がやっています。
設備が完成した後で、現地の人が操業・管理が出来るような教育・訓練はやっていますか?
資金を出し、その資金で自国の資機材を買い、自国民を養うのを世間では「蛸足」と言います。

中国版世界銀行といえるAIIBもその流れと云えるでしょう。
中国の一時的な経済力の前に跪いている英・仏・独は紛争地域での岩礁埋め立てを看過しています。

新疆ウイグル自治区にはISの影ちらつき始めました。
拡張路線が道半ばの中国が生き残るには、真の意味の国力を付けることです。
国力の素は国民の力です。
国民が力を出すのに重要なのは自由・自治であり、一党独裁による圧政ではありません。


北京市は大気汚染にかこつけて赤色政党の一党独裁の危険性に警報を発したのです。
来るべき2017年には中国が国内政治・自然・外交など全ての面で青空に近づいて貰いたいものです。

ちなみに日本は1960年代に始まった公害問題を全て解決しました。
粉塵公害には集塵装置、排煙公害には排煙脱硫、重油〜ナフサ(粗製ガソリン)の脱硫など技術は確立しています。

中国が正当な対価を払い、特許・ノウハウの価値を認め・模倣をしないのなら技術協力を受けられると思います。
しかし、それには国民の健康を守ると云う政府の決断が先決です。

どうか中国の皆様良い新年をお迎え下さい。





 

あの手この手でマイナンバーを普及

政府は2016年からマイナンバーシステムを実用化しようとしていますが,
 セキュリティー上の不安や通知の配達ミスなどでスムーズなスタートは切れないでいます。
素天老人は6月6日に「マインンバーシステムは時期尚早」とブログに書きました。

話変わって、素天老人は39歳の時に二階建ての家を建てて39年間住み続け、
今年78歳になりました。
歳も取り足も弱って来たので、この家を手放し交通至便なマンションに移り住むことにしました。
そして、家の売却代金の一部を「教育資金贈与信託」制度を使って四人の孫に贈ることにしました。

手続きはいたって簡単ですが、贈与を受ける孫の方はマイナンバーの記載が必要です。
お金を貰う方ですから、文句も言えません。

マイナンバーシステムに異を唱えている素天老人の方にはマイナンバーの記載は必要ありません。
でもそのうちに年金受給や健康保険証の受領にはマイナンバーが必要ということになるでしょう。

政府はあの手この手を使ってマイナンバーシステムを実用に供しようとしています。
しかしマイナンバーを使う方法と、セキュリティーが万全になるまでは多少の不便はあってもマイナンバーを使わない方法の二通りがあっても良いと思います。

安倍総理 一人勝ちや一本道は危険ですよ。
将来に禍根を残さないように、諸事柔軟におやりになることをお薦めします。





 

日本異心の会誕生 リメイク版

 
2012年11月にアップしたもののリメイク版です。
結党からもうすぐ3年、この間にくっついたり離れたり
何をやったのかサッパリ判らず、政党助成金返せええ〜〜。

大阪市の住民投票に敗れ、シメシメと政界から逃げ出したと思ったら
マタゾロ新党結成とか
何を考えてるんですかねえ

カメラに向かって将来のことは判らん とか
自分の勝手だろ 見たいなことを言っていました
公人の能力・資格が皆無です。



    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「国民の生活が台無し」
という政党が誕生したと思ったら、今度は「日本異心の会」の誕生ですか。


11月14日の零時過ぎ「解散はお早めに」をアップしたら、野田総理はその日の午後の党首討論で16日解散を明言されました。

野田総理のこれまでの言動とその頃の総理の精神的・肉体的状況、加えて小沢・石原・橋下の動きから解散を表明するタイミングだと考えたのがピタリ的中しました。

その後の動きも概ね予想した通りです。
野田総理は民主党の解党的立て直しを企図しているはずですから、クズ共の離党は願ったり叶ったりでしょう。
離党で第一次仕分け、不公認で第二次仕分けと民主党の看板政策である仕分けの最終章です。


今読めないのは興石仙谷の動きです。
いずれは野田総理と袂をわかつのでしょうが、その先をどうするのでしょう。
小沢と組むのかな?
小沢には政党は交付金が無くとも隠し預金はありそうだし、後は
「数さえ有れば〜〜」だからな。

石原さんはもう少しマシかと思っていたら、老残ですね。
考えていることは理解出来ないことはありませんが、焦りまくっているみたいです。
息子を都知事か総理にしたがっているようですね。
自分は正しい・自分の思い通りになると考えるのは、過去の栄光の残影でしょうか。

橋下はポット出の三百代言ですから、足が地についていません。
地方行政をやるつもりだったのが、物のはずみで国政参加になったみたいです。

「日本異心の会」なんか作ってどうするのでしょう。
政権を取った頃の民主党では、少なくとも一心同体と思っていたようです。
それが実は皆の考えがバラバラだったことがすぐに露見し、今日の民主党解党につながりました。

それが異心の会になると「考えはバラバラでも良い・選挙で票の取り合いはしたくない・兎に角政権の座に着こう」では、直ぐに内部分裂するでしょう。

第一、数を取り・数で押し切ろうというのでは小沢と同じです。

12月4日の公示日迄にどのような離合集散が行われるのか、
民主党では公認が取れそうも無い鳩坊がどのようにウロチョロするのか、茶番劇の見所は沢山ありそうです。

 

銀座の復権は間もなくです


銀座に中国人が溢れかえり,爆買いをしている様子は
マスコミで報じられている通りです。
でも中国経済のバブルは間もなくはじけ,爆買いは無くなるでしょう。

一方、日本経済は着実な歩みを進め、それに呼応するように
銀座は復権すると思います。
今日のブログでは
「1.2014年大晦日の銀座夜景」
「2.銀座の大規模再開発」
「3.銀座に溢れる中国人(2015年7月13日)」
を書きます。

1. 2015年大晦日の銀座夜景
十年くらい前から始めた大晦日の街歩きは銀座の蕎麦屋
「よし田」で締めるのが恒例です。
  

    IMG_0434.jpg     IMG_0423.jpg    IMG_0425.jpg
今年のテーマは「ヒカリミチ」です。
夜遊び好きなのは浮遊夫婦だけではありません。
アップルストアの前には人が集まり始めました。
 
 
IMG_0432.jpg  IMG_0431.jpg  IMG_0444.jpg
毎年お馴染みのブルガリの怪鳥です。
それがお向かいのシャネルの店に舞い降りていました。
今年の和光のディスプレイは「達磨さんが転んだ」でしたが
良く判りませんでした。
この後は「よし田」のお蕎麦で今年は終わりです。


2. 銀座の大規模再開発
現在銀座では二つの大型ビルの建替え工事が進行中です。

 
銀座「中央通り」から見た施設外観イメージ

   街路図(現在・開発後)

銀座松坂屋とその周囲のビルが建替え中で、道路(公共施設)
の付け替えも行われます。
完成すると銀座通りに観光バスが横付けされることもなくなります。
完成は2016年11月です。
詳しくはホームページ 
http://ginza6.tokyo/ をご覧下さい。
(ホームページを閉じる時にはページの左上のをクリックして下さい)

もう一つは数寄屋橋にあった東芝ビルの建替えです。
  
http://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/2013/07/20137-4650.html
こちらは2016年1月完成予定だそうです。
この二つの工事が完成すると銀座エリアは様変わりすると思います。

3. 銀座に溢れる中国人(2015年7月13日)
銀座通りを歩く人の半数以上、あるいは7割が中国人でした。
この日は30度を超える猛暑日でした。
この暑さで日本人が外出を差し控えていたとしたら異常な光景です。
かって訪れた北京の盛り場「王府井」もかくやとばかりです。

でも、とやかく言うことは出来ません。
30年位前には日本人がパリで爆買いをしていました。
欧州帰りの航空機の中は農協ツアーで溢れていて
大声・酒盛りで盛り上がっており、ビジネスマンの私は
怒鳴りたいのを我慢していました。

このような異常事態が長続きするはずはありません。
中国の不動産バブルは破裂寸前、株価暴落
人権派弁護士の拘束
国家(共産党・習近平の)機密保護法の緊急発布

国家の根幹が間もなく崩れるのでは??

そのような中で銀座で爆買いをする人びとの画像をご覧に入れます。
撮影日は2015年7月13日(月)の午後です。
  
 
IMG_0853.jpg  IMG_0861.jpg  IMG_0860.jpg
まずは、買ったものを入れるスーツケースを買います。
押すな押すなの大盛況
さあ、ロックナンバーも設定して準備完了


  IMG_0851.jpg  IMG_0850.jpg
  
 まずユニクロに行こうよ
買ったわねえ、次はどこに行く?
 

  IMG_0859.jpg  IMG_0858.jpg
   
銀座三越、化粧品のファンケル、スペインのZARAなどを回って
松坂屋の工事現場を見ながら観光バスが次々に到着する
家電製品店のラオックスに向かいます。
ラオックスはもともと秋葉原にありましたが、経営危機で
中国企業が買収し、今では中国企業が中国人相手に商売しています。
日本人はこの店では買いません。

  

       IMG_0847.jpg

 
            松坂屋ビルの完成が待たれます。
  


    

  




 

浮遊老人の遠吠え(2)〜〜マイナンバーシステムは厚労省だけのものではない

  日本年金機構からの情報漏れについて連日国会で質疑が行われています。
  だけど変ですね。
  現場から厚労大臣への報告が遅れたことを問題にしています。
  ハッキングされたのが問題なのです。
  厚労大臣に即刻報告されたとして、どう対応するのでしょう。

  甘利大臣は年金機構の情報管理とは別にして、マイナンバーシステムは来年導入すると云っていました。
  国民のすべての情報を扱うマイナンバーシステムのハッキング対策を完成させることが先決なことは
  ご存知のはずです。
  承知で恍けるのはワル、承知でなければアホです。

浮遊老人の遠吠え(1)〜〜マイナンバーシステムは時期尚早

日本年金機構から利用者情報が125万件流出したとテレビで報じられています。
ベネッセコーポレーションから2,070万件もの顧客情報が流出したのは2014年7月のことです。
マイナンバーシステムで保存するのは全国民の全情報です。

コンピューターに入っている情報は担当者のコッソリ見から他国の機関でのはハッキングまで、情報はジャジャ漏れです。
そんな中で来年から安倍政権は「マイナンバーシステム」をスタートさせるそうです。
以下の文章は昨5月31日に高校生仲間のメーリングリストに投稿したものです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今朝(5月31日)のサンデーモーニングで安保法制のことを取り上げていました。
この前の自衛隊イラク派遣で帰国後54人の自衛隊員が自殺したことを取り上げていました。
国会で共産党の志位委員長も取り上げていました。
 
このことは以前から知っていましたが、「さもありなん」です。
銃撃戦をやったことがない自衛隊員、撃たれる前には発砲出来ない恐怖、死体を見たこと・触ったことがない兵隊さん
安倍さんはなんだかんだ言い繕っていますが、どのような法制が出来ようと、生かすも・殺すもその時の決定権者の資質です。
 
安保法制はなるようになると思っていますが、私の遠吠えは「マイナンバーカード」です。
何年か前に国民総背番号制が潰えたと思っていたら、今回は既成事実みたいに来年から(?)導入だそうです。
 
安保法制の論議の陰に隠れてサラリと酷いことをやるものです。
健康情報と組み合わせれば、徴兵も出来ます。
 
良いシステムが出来れば大きな効用がありますが、セキュリティー対策がなっていないのが私の遠吠えのポイントです。
現在はコンピューターに入れた情報はジャジャ漏れです。
 
導入するのなら、次のテストを終えてからにして下さい。
〜輙大臣・総務大臣(?)以下担当官庁の幹部職・システム開発企業の社長と担当役員の、本人と家族全員の  
 全裸の写真をマイナンバーカードシステムのコンピューターに保管する。

∪こγ罎離魯奪ーに対して「出来るものならハッキングしてみろ」と挑戦状を叩き付ける。
F麈間ハッキングされなかったら、実用に供する。
 
浮遊老人は閑居して馬鹿なことを考えています。
 
 

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