裏磐梯レイクリゾート

 

二か月ぶりのブログ更新で、今回も旅日記です。

2月には常磐ハワイアンセンターと磯原観光ホテル、4月には犬吠埼ホテル、

6月は日帰りで奥多摩もえぎの湯に行きました。

今回は8月30日(水)〜9月2日(土)の三泊四日で裏磐梯レイクリゾートに行きました。

 

このホテルは星野リゾートが「裏磐梯猫魔ホテル」として経営していましたが、

経営が上手く行かなくなり、栃木県の衣料主体の通販会社「ベルーナ」が経営を引き継ぎ、

2015年10月にリニューアルオープンしたものです。

プロ・既存の運営会社は入れず、自分達だけで経営・運営しているのは立派なものです。

詳しくは裏磐梯レイクリゾートのホームページhttp://www.lakeresort.jp/をご覧下さい。

 

天気予報では旅行中ずっと雨でした。

猪苗代駅まで迎えに来ていたホテルのバスの運転手さんが「8月中は一度も磐梯山が

見えなかった。」と云っていました。

しかしお天気夫婦の実力で全日滞在した二日間は無風快晴でした。

お天気夫婦の実績はこのブログの「快晴の旭山動物園2010.06.24」をご覧下さい。

 

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31日(木)の9時頃までは雲が残っていましたが、11時を過ぎると青空が広がって来ました。

まずホテルのフロント周辺をご覧下さい。

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 左の写真は玄関からロビーに入ったところです。

 このまま真っすぐ進むと大浴場があります。

 普通大浴場は別の階にあったり、建物の端っこにあるのが多いようですが

 こででは建物の中心・正面です。

 湯上り処・脱衣場・浴室・浴槽・露天風呂は広く、源泉掛け流しで湯量も豊富です。

 

 右の写真の右手奥がフロントです。

 にこやか・親切に応対して下さいます。

      

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 フロントの奥には売店があります。

 品揃えは豊富で、品物は良く選ばれているように思えました。

 

 10時過ぎると空が明るくなってきたので外出です。

 いつもは夫婦揃って出かけますが、今日は別行動です。

 家内をリードから外したら、キャンキャン鳴きながらどこかにすっ飛んで行きました。

 浮遊老人はお昼前に少しばかり散歩に出ました。

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 ホテルのすぐ近くに五色沼散策路の入り口があります。

 脚力が衰えた浮遊老人は、柳沼・青沼あたりまで散歩することにしました。

 散策路に入るとすぐに「熊注意」の看板がありました。

 昨夜ロビーで行われた周辺説明会で「熊出没」ではなく、「実際に注意して下さい。」

「熊よけの鈴は熊が慣れてしまったので効果がありません。」とのことでした。

 最近、近所のスーパーの駐車場で熊を見掛けたそうです。

 

 浮遊老人はスマホで童謡を鳴らしながら歩きました。

 青沼に近くなったので、家内がどこにいるのか電話しようと思いました。

 ところが振り向いた途端に「家内出没」です。

 家内はバスでダリ美術館に行き、戻って来たので少し散歩しようと思ったとのこと。

 似たもの夫婦ですね

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 青沼で一休みして帰路に着きました。

 ホテルに戻ったら昼ご飯です。

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 今日のお昼はフレンチです。

 メインのガスパチョが入ったお皿に、軽く炙った鱧と季節の季節の野菜が添えられていました。

 飲み物は当然のことながら白ワインです。

 このホテルのパンはとても美味しいのでお代わりしてしまいました。

 窓の外には檜原湖が見えます。

 家内の感想は「良かねええ」です。

 

午後は部屋でのんびりと寛いだ後で温泉です。

さて、夕食の時間です。

ここのビュッフェは品数も多く、レベル以上だと思いました。

夕食の写真は撮り忘れましたので、朝食の写真です。

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 私たちの朝食は肉類はごく少量、野菜中心の食事です。

 喜多方名産のアスパラやトマト、それに何種類もある漬物が楽しみです。

 ビュッフェ会場の「ヒバラダイニング」の様子はホームページでご覧下さい。

 美味しい料理が食べ切れないほど並んでいます。

 

 

 お箸が変ですね。

 そうです。このお箸はタイ・チェンマイに住む友人が最近送ってくれたものです。

 タイシルクを身に纏った二人連れです。

 私たち夫婦が温泉旅行に行くと知ったお二人さんは「私たちは日本に着いたばかりだから

 置いて行かれるのが心細いの。」「温泉にも行ってみたいの。」とお願いされたので

 連れて来ました。

 

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 食事が終わってから売店に入ったら会津木綿のテーブルセンターがありました。

 お箸とのバランスが良いので二枚求めました。

 

 滞在二日目の外出先は檜原湖の遊覧船です。

 
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  無風快晴での遊覧船は滑るように湖面を進みました。

 裏磐梯のシンボルである爆裂孔がこんなにはっきりと見えたのは初めての経験でした。

 左手の方には安達太良山の爆裂孔も見えました。

 

 今日のお昼はホテルの中の和食割烹「和楽」で岩魚か山女魚の塩焼きとお蕎麦、飲み物は

 日本酒の予定でした。

 ところが大変、この地方の川魚には放射能の影響が残っているので、テーブルに乗せられない

 そうです。

 原発事故の影響はまだまだ続いているんですね。

 

 仕方が無いので美味しいお蕎麦とブッフェ形式で出されていた漬物をお代わりしながら、焼けビール

 を三杯も飲みました。

 午後はお昼寝⇒お風呂⇒夕食と進みましたが、写真はありません。

 

   夕食後はロビーで開かれていた会津赤べこの絵付けに挑戦しました。

 東北地方は岩手県の前沢牛、宮城家の仙台牛、山形県の米沢牛と銘柄牛が続いています。

 ところが福島県は福島牛、栃木県はとちぎ和牛と県名と銘柄名が同じで迫力に欠けます。

 更に埼玉県はサイボクハムで有名な豚の特産地で、北上を狙っています。

 

 そこで素天老人は赤べこを品種改良して会津赤ぶたを作ることにしました。

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面相が今一なの品種改良の途中だからです。

でも味は良いですよ。

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 帰りに郡山駅で買った駅弁「ふくしま 豚の醍醐味」には炙りベーコン・豚みそそぼろ

 豚炙り焼き・豚角煮・豚しぐれと色々な形に調理されていました。

 

 アッと云う間に四日目に入りました。

 今日は9時半にホテルを出て東京に帰るだけです。

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 バスが動き出した時には小雨が降っていました。

 だけど郡山で新幹線に乗ったら青空に変わりました。

 

 これで裏磐梯レイクリゾート三泊四日の旅は終わりです。

 ところどころで変な行変えが起きていますが、上手く修正出来ません。

 お見苦しいところ最後までお読み頂き、有難うございました。

 

                                

                                おわり

 

 

 

  

 

 

    

 

 

 


梅雨の晴れ間に露天風呂 奥多摩もえぎの湯

今年の梅雨の前半は変でしたね。

じめじめ・しとしとではなく、豪雨・強風とカラリ晴天の日が交互に訪れました。

先月6月23日(金)朝6時に起き出したら、天気予報は今日一日は晴天とのこと。

 

これはチャンスとばかり、前から狙っていた奥多摩の「もえぎの湯」 http://www.okutamas.co.jp/moegi/ 

に出掛けました。

 

川崎⇒ 立川 ⇒ 青梅 ⇒ 奥多摩とJRだけで2時間半の長旅ですが、平日なので混雑はなく、運賃は障碍者割引のお蔭で片道620円で済みました。

 

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奥多摩の駅前には「熊が出るから鈴など音の出るものを身につけておいて下さい。」との張り紙がありました。

 

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奥多摩駅を背にして左手に進むと交差点に出ます。

そこを左折して進むとトンネルがありますが、トンネルには入らず右手の道を進みます。

 

 

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右下の河原でバーベキューをしている人たちが見えます。

この川は東京都の水源である奥多摩湖から流れ出た多摩川です。

このトンネルを抜けると「もえぎの湯」はすぐそこです。

 

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道なりに進むと自然と「もえぎの湯」に辿り着きます。

左手は「足湯」次に「駐車場」です。

 

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「駐車場」の先の右手入り口があります。

次の写真はフロントですが、内部から撮ったので突き当りが入り口のドアです。

 

「もえぎの湯」は奥多摩駅から徒歩10分〜15分、平らな道なので疲れません。

入浴料に身障者割引がありますから、身障者も捨てたものではありません。

 

お風呂は撮影禁止でした。

お年寄りが沢山だと思っていたら、マラソン・ランニング・自転車等の若い人だらけで、

70歳以上の人は殆どいませんでした。

お年寄りは奥多摩散策らしく、途中の駅で大勢見掛けました。

「もえぎの湯」の露天風呂はあまり広くないので、シーズンの土日は大混雑でしょう。

 

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お蕎麦や川魚の塩焼き、蒟蒻など食事も美味しく、奥の部屋ではゴロリと

横にになって休息出来ます。

秋の紅葉シーズンには再訪するつもりですが、奥多摩駅の手前の鳩ノ巣には

お手頃な宿やホテルがありますから、初日は鳩ノ巣で泊り翌日に「もえぎの湯」と

云う余裕をもったスケジュールも良いですね。

 

 

 


子どもの安全〜〜見ると守るは大違い〜〜

全国各地で子供の安全を見守る活動が行われています。

その中で2017年4月に、千葉県我孫子市で子どもの見守り活動にも参加していたPTA会長が小学校3年の女児を誘拐して殺してしまう事件が起きました。

そのすぐ後には防犯の腕章を付けている男性が女児にわいせつ行為を仕掛けたとのニュースがありました。

 

素天老人は2004年から2014年まで町会活動の一つとして地域の安全と交通安全に務めて来ました。

その経験から、「見ると守るは大違い」だと思っています。

 

登下校時の安全

世間一般の方法(主におじいちゃん)

★子供の列に向いて立っています。

★子供に向かって「花子ちゃんお早う」とか「太郎君元気?」と声を掛けて、子どもから「愛子ちゃん

 の おじいちゃんお早う」なんて云われて、子どもたちとコミュニケーションが 取れていると喜んで

 います。

★この方法は子どもを見ているだけで、守ってはいません。

★だからあのPTA会長のように子供たちの中から、可愛い子・お気に入りの子を見て・選んで

  のです。

 

素天老人の方法

★子どもの列を背にして立ちます。

★まちを歩く人々に目を配り、「お早うございます」「暑くなりましたね」とさりげなく声を掛け、

  気なる人には「どこかお探しですか?」のような声を掛けます。

★空き巣にせよ、痴漢にせよ、悪いことをしようとする人は人の目を嫌い、ましてや声を掛けられるの

  は大嫌いだと云うことは、統計的に証明されています。

★このまちを行く人への目配りは、2007年7月15日にNHK「難問解決ご近所の底力」で放送されま

  した。

 

交通安全

世間一般の方法(主にママさん)

★ほとんどのママさんは子どもの方を向いて立ち、「さよなら」とか「歩道を歩きなさい」とか言って

  います。

★これでは暴走車から子どもを守るどころか、暴走車に背中から襲われ子どもと一緒に押しつぶされて

  しまいます。

★信号のない交差点では子どもを背にして立ち、自動車から子どもを守っているママさんもいます。

 

素天老人の方法

★年に二回、交通安全週間に「交通安全の旗」をもって道路際に立ちました。

★旗を高く掲げて振りながら、走行する車の運転手さんに向かって、心の中で「お勤めご苦労さん

  す。安全運転をお願いします。有難う。」と叫んでいました。

★運転手さんの中にはごく僅かですが、手を振ったりライトを点滅して下さる人もいました。

★ごく僅かで良いのです。それが少しずつ広まれば〜〜。

 

                             おわり

 

 


フェイクニュース;黄砂で日本海を埋め立て

昨日から黄砂が中国大陸から飛来しています。

関係筋からの極秘情報によると、中国政府は黄砂で日本海と黄海を埋め立てる極秘プロジェクトを実行しているそうです。

 

完成すると、朝鮮半島も日本も中国大陸と陸続きになります。

陸続きになるということは、中国に併合されるということです。

プロジェクトの完成は白髪三千年先??

 


房総半島一巡り・犬吠埼ホテル (ゆこゆこ旅行第一回)

 

先日アップした北茨城の旅の最後のほうに書きましたが、歳を取り脚力も衰えて来たので海外旅行は控え、気軽な国内旅を主体にすることにしました。

 

今回選んだのは「旅行雑誌 ゆこゆこ」で見付けた「絶景の宿 犬吠埼ホテル」です。

4月16日(日)、17日(月)に日本中で荒れ狂っていた暴風雨も出発日の18日(火)の午前10時ころには晴れ上がり、お天気夫婦の実力発揮です。

 

12時16分品川駅発の横須賀線千葉行きの電車に乗り、千葉駅で乗り継いで14時50分に銚子駅に着きました。

千葉からはボックスシートに座れましたので、品川駅で買ったお弁当を肴に早速ビールです。

向かいに座った二人の好青年とも話が弾み、良い旅の予感がしました。

お二人さん、このブログを見たらコメント下さい。

 

銚子駅からホテルがある犬吠駅までは経営改善に様々な努力をしている銚子電鉄に乗りました。

      

 

    

電車の先頭にはマスコットプレートが付けてありました。

モデルは初音ミクそっくりの可愛い車掌さんのようです。

会社はモデル代を節約して経営改善???

 

     

出発した電車はトトロの森を抜けて走り続けました。

     

間もなく到着した駅の看板にビックリ仰天。

駅の命名権を企業に売り、収入増加の方策にしているのだそうです。

浮遊老人も途中下車して治療してもらおうかな。

   

「とっぱずれ」なんてローカル色豊かな駅を過ぎ、目的の犬吠駅に着きました。

   

犬吠埼ホテルは駅から歩いて10分ほど、四階建てのこじんまりしたホテルですが、高台にあるので「絶景」が売り物になるのでしょう。

  

フロントもロビーも特別なものではありませんが、チェックインの時に嬉しいことがありました。

それは、予約したのが一週間くらい前だったのでベッドのある部屋が確約出来ず、「部屋おまかせ」でした。

脚が悪い事情を話したら即座に「キャンセルが出たのでベッドのある部屋に変えましょう。」と応じてて下さったことです。

 

部屋は最上階の4階の中央部でした。

部屋の写真は撮り忘れましたが、ベッドが3台、枕もベッド一つに3個、アメニティーもしっかりしていて満足出来るものでした。

部屋も館内も決してゴージャスではありませんが、それがかえって気軽に行ける宿に感じるのでしょう。

 

早速お風呂に入り、露天風呂から海を眺めたり、岩盤浴で日頃の遊び疲れを癒しました。

大浴場に行くと、フェイスタオル・バスタオルとも何度でも出してくれるのは良いですね。

それに風呂番のおばさんの親切なこと、支配人さん ボーナス弾んであげて下さい。

  

左側の写真は到着直後のもので、荒波が岸に打ち寄せていました。

右側の写真は翌朝屋上から撮った部屋とは反対側のもので、波は穏やかになっていました。

 

    

 

館内で気付いたことはエレベーターホールの広さと、随所にソファーが置いてあることです。

高齢者には有り難い心配りです。

 

残るは食事の話です。

実は食堂や料理の写真は撮りませんでした。

その理由は、テーブルの上に並んでいた先付の酒菜三種盛りや洋風トマト鍋、出て来たお造り五種盛りを見て何やらチマチマした感じがしたからです。

まあ、一泊二食10,800円だし、温泉と景色が楽しめればいいやと食べ始めました。

 

ところがお造りは新鮮で量も充分、焼き物・蒸し物・酢の物(錦糸砧巻き)・食事(炊き込みご飯)・止め椀(鰯のつみいれ汁)・デザート盛り合わせまで質も量も十二分で高齢者では食べきれない位でした。

トマト鍋もトマトスープは綺麗に濾してありましたし、具材の小さなホタテ貝も安価な材料を上手く使っている現れでした。

 

ここで思いついたフレーズは「予算よりも技〜料理長の心意気」です。

最近では前菜や錦糸砧巻きのように手が掛かるものは専門業者から仕入れるケースもあります。

仮にそうであっても、品物を選択し、コースの中に上手く組み込むのは料理長の腕です。

 

次は飲み物です。

飲み物リスト見たら地ビールフェア;九十九里オーシャンビールが目に止まりました。

      

 

         

 夕食にはピルスナーとスタウトのハーフ&ハーフ、朝食時にはヴァイツェンを楽しみました。

コシヒカリ米ビールもありました。

醸造しているのが地元の酒造会社のせいか、味はなかなかのものでした。

 

これでホテルの話は終わりますが、ブログはまだまだ続きます。

もうしばらくお付き合い下さい。

 

翌朝は9時半にチェックアウトして魚市場や名所に行く気も無いので、駅近くのセレクトショップ  にチョット寄ってから銚子駅10時48分発の上総一ノ宮行きの電車に乗りました。

セレクトショップに行くタクシーの運転手さんが「銚子は何もない・さびれるばかりだ。」とぼやいていましたが、さもありなんと云う状況をセレクトショップで味わいました。

 

セレクトショップに着いたのが10時頃で品揃えの最中でした。

果物のところには米国産のオレンジ、鯖の燻製を買おうと思ったら原産国はノールウエー。

塩鯨(黒皮付き・白い部分に脂がタップリ)が欲しかったのですが見当たりませんでした。

仕方がなく農家のお惣菜という棚にあった「えんどう豆の塩茹で」を買いました。

 

電車の中で食べようとしたら、なんとラベルには「原産国英国」の表示がありました。

乾燥した豆を輸入して加工しているのでしょう。

これでは「地元の産物を売る」のではなく、「地元の産業が商売をする」でしょう。

このままだと観光客は立ち寄らなくなります。

 

   

銚子駅を出て間もなく風力発電の風車の列が現れました。

犬吠埼は風が強いからです。

 

 

平日のローカル線では貸し切り状態になることあります。

 

 

帰路は成東・大網・上総一ノ宮・安房鴨川と乗り継いで14時55分に館山に着きました。

房総の海は前日までの荒れ狂った海とは様変わりで、穏やかな春の海の姿を見せてくれました。

 

館山からはJRで直行や浜金谷からフェリーで久里浜に渡るルートがあります。

その他に館山発15時30分、東京駅着17日26分のJRバス「房総なのはな号」がありましたのでこれに乗りました。

 

これで房総半島一巡りの旅は終わりです。

私のブログは「長いので何とかしろ」との声もありますが、老い先短い浮遊老人のしつっこさをお許し下さい。

 

                                     おわり   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


北茨城の旅

 

今の住まいに移ってから2月14日でちょうど一年が経ちました。

この一年は転居後の家財の整理で結構忙しかったので骨休めの小旅行に出かけることにしました。

昨年8月にはペースメーカー装着手術をして身障一級に認定されましたのでまだ遠出は出来ません。

そこで行先は常磐ハワイアンセンターと海一望の磯原シーサイドホテルの二泊にしました。

 

常磐ハワイアンセンター

皆様良くご存知の施設ですから、トピックスだけを書きます。

夜はポリネシアングランドステージをSS席で楽しみました。

SS席の人はステージ終了後フラガールとの記念撮影が出来ました。

      

着用しているアロハは東京の某工房が幾種類もの浴衣を繋ぎ合わせて作った一点ものです。

売店の方からお褒めを頂きました。

 

翌日はチェックアウトしたら磯原のホテルに直行して荷物を預けた後で、近くの五浦海岸にある岡倉天心ゆかりの六角堂を訪ねたり、茨城名産のお蕎麦を楽しむつもりでした。

 

ところが初日のお昼に行った場内の「そば処与一」のお蕎麦が美味しかったので、二日目のお昼も与一に決めました。

お昼までは時間があるので、今日は別のアロハを着込んで場内をぶらぶら歩いたり、夫婦別々のマッサージを受けてお昼を待ちました。

 

そうこうしているうちにお孫さんを抱っこしたご婦人に呼び止められました。

何だろうと思ったら「そのアロハは素晴らしい。」「絹製のビンテージですね。」「いまどきこのようなものは手に入りません。」「アロハシャツの写真を撮らせて下さい。」とのことでした。

そのご婦人は横浜でフラダンスの教室を主宰しておられ、頻繁にハワイに行かれるそうです。

    

私もお願いしてツーショットの写真を撮らせて頂きました。

 

程なくして集まってこられたご主人・子供さん・お孫さんもアロハを見るなり「ピンクパレスだ!!」と声を上げられたのは、さすがにハワイ通の証拠です。

 

  

そのアロハは20年位前に次女がハワイで結婚式を挙げたので、かなり張り込んで似たようなものを購入し、お婿さんのお父さんにプレゼントしました。

 

 

 

舞い上がった浮遊老人は似顔絵書きさんのところにすっ飛んで行って、アロハ着用の姿を書いて貰いました。

 

お昼になったので与一でお蕎麦を堪能した後は、送迎バスとJRを利用して磯原シーサイドホテルに向かいました。

 

磯原シーサイドホテル

 

http://www.isohara.co.jp./  ホテルのホームページです。

(見終わって閉じる時には左側の戻るボタン(←)を押して下さい。右上の✖を押すとブログが終了しますからブログを開き直して下さい。)

 

   

ホテルは波打ち際ギリギリに立つ6階建ての中型ホテルです。

フロントは二階にあり、一階にある食事処「割烹喜平」は東日本大震災の津波で完全に破壊されたそうですが、今では復旧し繁盛しています。 

 

 

 

フロントの様子をご覧下さい。

普通のホテルのフロントのような事務的な感じではなく、暖かい感じがします。

フロントの女性も感じが良く、とても親切です。

 

私たちの部屋は5階で、当然海一望です。

まず2階にあるお風呂に入った後はお楽しみの夕食です。

今回は「アンコウを知り尽くした方へ」というホテルが挑戦して来たコースを受けて立ちました。

白ワイン一本を空けながら二時間かけて食事を楽しみましたが、正直な感想は「浮遊老人の勝ち」でした。

さて、翌朝は待望の屋上露天風呂から日の出を見ました。

この太平洋の海原を真っすぐ東に進むとアメリカ・ロサンジェルスのあたりに着くでしょう。

 

朝食後、浴衣から洋服に着替えようとしたら外が暖かそうなので下着姿のままベランダに出ました。

外はポカポカ陽気で、翌日には春一番が吹きました。

前方遠くに見える岬が六角堂がある五浦です。

 

ホテルの朝食はブッフェですが、お味噌汁の他に漁師汁があったり、自家製糠漬が出るなどこじんまりしたホテルの温もりが感じられました。

 

10時にチェックアウトした頃には旅は堪能しましたし、歳を取り体力も落ちたので、あそこにも行こう・あれも食べに行こうと云う気は無くなりました。

 

後は帰宅するだけですが、特急を使うと帰宅時間が早すぎます。

と云うことで、常磐線の普通電車を乗り継いで15時頃帰宅しました。

長距離の普通電車にはボックスシートやトイレがありますから、水戸駅に立ち寄ってお弁当やお土産を買って「のんびり旅」を終えました。

 

                                     おわり              

 

  


フェイクニュース二つ

そのー1

安倍総理大臣は今回の訪米に際し、ひそかに民進党の蓮舫さんを同行させたそうです

もしトランプ大統領が「アメリカファースト」を連発して主脳会談が揉めた時には、蓮舫さんに登場願い「第二位では駄目ですか」とトランプ大統領を説得するシナリオでした。

幸いにも(蓮舫さんにとっては不幸にも)蓮舫さんの出番はなく、すごすごと帰国したそうです。

 

そのー2

そう言えば、この前の民進党代表選の時に立候補しようとする野田さんを「第二位では駄目ですか?」と説得して幹事長ポストに付けて、自分は代表の座を手に入れたそうです。

 


大口病院事件が迷宮入り? 理由は防犯カメラが無いから?!

週刊新潮2月9日号に「横浜市神奈川区の大口病院で48人もの死亡者が出た不審事件が、来る3月13日の神奈川県警の人事異動に合わせ特別捜査本部を解散し、事実上の迷宮入りになるかもしれない」との記事が出ていました。

俄かには信じがたい記事ですが、さもありなんと云う気もします。

 

迷宮入りになった理由を警察は「現場に防犯カメラが付けてなかったから、犯人の特定に到らなかった。」と発表するかも知れません。

素天老人のコメントは「さもありなん。」です。

 

素天老人は2004年から10年間地域活動の一環として防犯パトロールを行い、そのユニークで効果的な方法は警察大学校の教材「警察学論集」に寄稿を求められました。

その経験から云えることは「防犯カメラは事件が起きた後の犯人逮捕には非常に役に立つ。」「しかし防犯にはあまり役に立っていないようだ。」です。

 

そのことを警察関係者に云うと「カメラがあることが抑止効果になっている。」と反論されます。

「では、あるスーパーで防犯カメラを付ける前と後での万引きの発生件数を示すなど、データで効果を示して下さい。」とお願いしても回答はありません。

 

近年防犯カメラの性能は飛躍的に向上しています。

併せて画像認識のソフトの性能も向上していることは、空港での入国管理に威力を発揮していることはご承知の通りです。

 

警察では防犯を担当する生活安全課よりも、容疑者を逮捕する刑事課(名称?)のほうが格が上のようです。

なにせ、犯罪や交通事故が無くなると、警察の必要性は大きく減少し、警察官は職を失います、

そこで、そこそこに犯罪を発生させ、逮捕率を上げることが重要になります。

 

神奈川県警の皆さん、防犯カメラに頼らず、地取り・足取りをしっかりやって犯人を逮捕し、素天老人を見返して下さい。

犯人逮捕の暁には、ブログ上でチャント謝りますから。

頑張って下さい!!

 

 


 

 


謹賀新年〜〜ブログを再開しました

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年は一年間ブログを中断していました。

その間に浮遊老人は満79歳になりました。

 

中断の理由は、緑の多い戸建て住宅から年寄りには生活至便なマンションに住み変えて、家財の整理に追われたことと、一寸した健康上の問題があったためです。

今は全て正常な状態に戻ったので、ブログを再開することにしました。

  

  

 

 

窓からは武蔵小杉のマンション群や渋谷・新宿の高層ビル群が望めます。

 

 

12時には子供・孫が集まり新年を祝う恒例行事が始まりました。

 

  

 

みんなが帰った後の夕景です。

(写真を回転し正立させたのですが、ブログに載せると横向きに戻ってしまいます。)

写真の下(ここでは右側)の黒色の夜景の中に点々と見えるのはマンションの非常階段の灯りです。

写真の右側(ここでは上)には夕映えに浮かび上がる富士山が見えます。

写真の上(ここでは左側)には濃紺の夜空に浮かぶ大きな三日月と宵の明星(金星)が見えます。

 

昨年はまともな旅行に行けなかったので、再開したブログに載せる旅行の記事や写真がありません。

暫くは身辺雑記しかアップ出来ませんが、従来通り皆様に「素天の浮遊日記」を訪れて頂けると幸いです。

 

 

 


赤色警報は北京市の反乱? 一党独裁の共産党では中国の将来は無い

大晦日の北京の空の色はどんなものでしょう?
東京は抜けるような青空です。

今年は北京市で度々「赤色警報」が発令されました。
あれは大気汚染についての警報と云われていますが、実はもっと深い意味があります。
それは中国の首都北京市が中国共産党の危険性に対し警報を発しているのです。

経済の停滞・民主化の要求から国民の目を逸らすために諸外国への進出を推し進めていることは、これまでに何度も書きました。
チベット・新疆ウイグル自治区への侵攻と漢人化は、かっての日本の朝鮮併合と満蒙開拓です。
一帯一路と称する西南アジア地域の囲い込みは、かっての日本の大東亜共栄圏です。


遥か遠いアフリカでインフラ整備を援助と称してやっていますが、実際の工事は中国人がやっています。
設備が完成した後で、現地の人が操業・管理が出来るような教育・訓練はやっていますか?
資金を出し、その資金で自国の資機材を買い、自国民を養うのを世間では「蛸足」と言います。

中国版世界銀行といえるAIIBもその流れと云えるでしょう。
中国の一時的な経済力の前に跪いている英・仏・独は紛争地域での岩礁埋め立てを看過しています。

新疆ウイグル自治区にはISの影ちらつき始めました。
拡張路線が道半ばの中国が生き残るには、真の意味の国力を付けることです。
国力の素は国民の力です。
国民が力を出すのに重要なのは自由・自治であり、一党独裁による圧政ではありません。


北京市は大気汚染にかこつけて赤色政党の一党独裁の危険性に警報を発したのです。
来るべき2017年には中国が国内政治・自然・外交など全ての面で青空に近づいて貰いたいものです。

ちなみに日本は1960年代に始まった公害問題を全て解決しました。
粉塵公害には集塵装置、排煙公害には排煙脱硫、重油〜ナフサ(粗製ガソリン)の脱硫など技術は確立しています。

中国が正当な対価を払い、特許・ノウハウの価値を認め・模倣をしないのなら技術協力を受けられると思います。
しかし、それには国民の健康を守ると云う政府の決断が先決です。

どうか中国の皆様良い新年をお迎え下さい。





 

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