2017年⇒2018年年末年始のまち歩き

年末恒例のまち歩きです。

今回は年初のまち歩きもご覧下さい。

 

          ⇓これは何でしょう??

  年末のまち歩き  

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18時頃から銀座通りを歩き始めました。

通りには中国人観光客が溢れていました。

 

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ブルガリの怪物は例年にも増して色鮮やかでした。

和光のディスプレイの大きさに驚きました。 

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次は銀座通りで目立ったビル三つです。

左端はご存知ginza6

真ん中はユニクロ、窓際に飾られたマネキンがゆっくりと回転していました。

右端はフェラガモのビルでスッキリしたデザインが目を引きます。

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今年は恒例の「よし田」でのお蕎麦ではなく、自宅での年越し蕎麦を

予定していたので、ライオンビアホールに行きました。

ここには中国人観光客は殆ど見当たらず、日本人の同年配者が主でした。

軽いおつまみとビール一杯だけで終わりましたが、良い場所です。

銀座での滞在は丁度一時間でした。

 

年初のまち歩き

 三日の午後日本橋から今年最初のまち歩きを始めました。

デパートには行かず、日本橋コレド1の昆布の名店「奥井海生堂」や

日本橋際の「富山物産館」に立ち寄った後で銀座に行くことにしました。

銀座まで歩くのはシンドイので京橋まで地下鉄に乗りました。

京橋駅で下車し、歩き慣れた中央通りを銀座方向に歩き始めたらサア大変。

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銀座に向かって歩き始めたのに左の写真にある標識に「日本橋まで1辧

の標識がありました。

惚けたかなと思ってUターンして標識を見たらこちらにも「日本橋まで1辧

と書いてあります。

前方左側には「明治屋」の看板が見えるので、こちらが正解です。

 

国土交通省・国道事務所の馬鹿者!

一つの標識の裏表に同じことを書かず、左側の面には「日本橋から1辧

と書かんかい!!!

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気を取り直して銀座まで歩き、「銀座風月堂」でお茶にしました。

久し振りに「サバラン」を食べましたが、良い店のは美味しいですね。

これで道路標識のことは忘れて、ご機嫌が直りました。

 

お茶した後で銀座四丁目の方に歩きました。

交差点の手前にネクタイで有名な「田屋」があります。

店頭には福袋が並んでいました。

  

     

普段は福袋には関心が無い浮遊老人ですが、機嫌が直って直感力が

冴えたので一つ求めました。

中身は13,000円のネクタイが四本、16,000円のが一本、合計66,000円

これが16,000円とは大当たりでした。

 

オマケ

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6日には羽田空港のミュージアムに行きました。

ピョンチャンオリンピック・パラリンピック関連の展示ですが

その中に大田区で頑張っている「下町ボブスレー」がありました。

日本の競技団体は採用せず、ジャマイカのチームが採用しました。

ジャマイカチーム頑張れ!!

日本チームをやっつけろ!!

 

右端の写真は20キロあるカーリングのストーンを持ち上げようと

しているミセス浮遊です。

彼女は20キロのストーンを持ち上げられないのに、浮遊老人を軽々と扱います。

何と浮遊老人が軽いことか!!??

                        終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


浜名湖レークサイドプラザと浜松の鰻

今年2月に常磐ハワイアンセンターと磯原海岸から始まったチョイ旅は、銚子、奥多摩、裏磐梯と続き、最後は浜名湖レークサイドプラザに泊まることにしました。

 

1130日(木)

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1310分品川駅発のひかりで出発、平日の昼間のひかりはガラガラです。

一時間半で浜松に着きました。

 

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東海道線に乗り変えて新所原へ。

そこから天竜浜名湖鉄道に乗り換えます。

 

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列車は銚子電鉄のトトロの森みたいなところを走ることもありました。

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20分弱で奥浜名湖駅です。

次の駅は蜜柑で有名な三ケ日です。

さすが蜜柑の産地で枝が折れそうな位に実を付けていました。

 

        IMG_20171201_090145.jpg      

駅から徒歩10分弱でホテルです。

ホテルのホームページは  http://www.h-lsp.com/ ですから設備などはこちらをご覧下さい。

綺麗な和洋室や水辺に迫るお風呂など云うこと無しです。

ここではフロントやロビーの写真などを少し載せます。 

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フロントに続くラウンジは良い雰囲気です。

 

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夕食は会席膳でした。

年寄りにはたっぷりの量と味でした。

どこのホテルでも料理長さんのご苦労が偲ばれます。

 

12月1日(金)

シーズンオフのリゾートに長居することはありません。

お昼は浜松の鰻の名店に予約が入れてあります。

夜は静岡で途中下車して「静岡おでん」だあ〜〜〜。

 

鰻の名店とは「あつみ」のことで、ホームページはこれ  http://unagi-atsumi.com/ です。

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11時半の開店時には大勢の人が群がっています。

予約した人、予約していない人。

ご主人はこんな狭い焼き場で手際よく仕事をします。

 

 頼んだものは次の通りですが、料理の写真はHPでご覧下さい。

1.    白焼き;二人で一皿で量は十分です。

   アッチチと云いながら頬張りました。

   ここでは山葵・生姜・柚子胡椒・大根おろしと四種類の薬味が

   出て来ました。

   そう云えば、行きつけの築地のうなぎ屋の親父曰く「静岡は山葵の

   産地だから白焼きには山葵を薦めるけど、本当は生姜だよ。」

2.  肝焼き;他の店よりもボリュームがありますから、一人一串で満足

3.    蒲焼き;今日は最後にお漬物でチョッピリお茶漬けを食べたいので、ご飯と

       別盛りの「重ね」にしました。

      最近は胃袋が小さくなったので最少の「かさね重3,850円」で充分でした。

 

静岡での夕食まで時間があるので「浜松で三時間位時間が潰せるところ」をご主人に

尋ねたら「何もありません。インターネットをおやりでしたら近所にインターネット

カフェがあります。」とのこと。

 

お昼で満腹になり、時間はあるのに時間が潰せないので「静岡おでん」は次回の楽しみ

にして東海道線を乗り継いで帰宅することにしました。

東海道線は浜松⇒静岡⇒熱海⇒東京が各一時間程です。

静岡駅で途中下車して名物の「黒はんぺん」を買い、18時前に自宅に着きました。

                                おわり

(また文字列に乱れが出てしまいました。)

 

 

   


キーマンは貴乃花親方??

横綱日馬富士による貴ノ岩関への暴行事件が話題になっています。

事件が公になるまでの時間や貴乃花親方が被害届を出した時期などが、暴行事件が起きてから一定の時間が経過しています。

 

 

素天老人の読み解きは次の通りです。

事件が起きた直後から白鵬・鶴竜両横綱を含めた関係者が事件を表沙汰にしないように裏交渉を始めました。

問題は堅物・理論優先の貴乃花親方対モンゴル族力士との対立です。

貴乃花部屋と他の名門部屋との確執が火を噴いたのかも知れません。

交渉経過や手打ちの案に納得出来ない貴乃花親方がブチ切れて警察に被害届を出したのだと推測します。

 

 

貴ノ岩関の診断書を書いた病院・医師の名前が明らかになっていません。

貴ノ岩関は暴行を受けた後でも巡業で相撲を取り続けています。

その様子はテレビの画像で見ても判る通り、とても頭蓋骨を骨折しているようには見えません。

 

 

貴乃花親方

場外乱闘はプロレスがやる事ですよ。

お相撲界の事件は土俵の上で公開して交渉し、解決して下さい。

 

 


紅葉の昭和記念公園

11月6日(日)は無風快晴の暖かい日でした。

早速これまでは遠いと思って敬遠していた昭和記念公園に出掛けました。

蒲田⇒川崎⇒南武線快速に乗り45で分立川⇒徒歩10分で「あけぼの口」に着きます。

「綜合案内所」で地図を貰い、基本的なコース案内を受けた後に、本日休館の「昭和天皇記念館」を右手に見て進み「みどり橋」を渡ると入園料を徴収する「立川口」です。

浮遊老人は身体障碍者なので浮遊夫人ともども無料です。

 

ここから本格的な園内散策・紅葉巡りが始まります。

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銀杏はピークを迎えていました。

 

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外国の坊やとカメラ目線のワンちゃんに出会いました

 

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カナール沿いに歩き、大きな噴水で振り返ったところの写真です。

 

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「ふれあい広場」のところにあるレストランでランチにしました。

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夜のことを考えてピザとパスタだけ、ビールは無しです。

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「水鳥の池」の右側の道を進み、楓の木々の下を歩き、

「草木園展示棟」に着きました。

お目当ての「日本庭園」に行く道を係の方に尋ねたら「みんなの原っぱ」

の中央を突き切って行くコースを親切に教えて下さいました。

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教えて頂いショートカットのコースは「交差点番号20」から「みんなの原っぱ」に入り

「大ケヤキ」の左を通るルートです。

11月3日(祝)〜5日(日)の三連休では大混雑した園内も今日はのんびりと

楽しめます。

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ようやくお目当ての「日本庭園」に着きました。

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園内は見事な紅葉です。

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池の向こうに見える「観楓亭」でお抹茶を頂きました。

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お菓子とお抹茶に熱中し、お抹茶を頂いている写真を撮りそびれました。

その代り外の景色をお楽しみください。

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「日本庭園」を出た時は14時半。

15時を過ぎると園内は冷え込みますが、歩いたら西立川駅まで

30分では辿り着けません。

運良く「パークトレイン」が通りかかったので助かりました。

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お陰様で西立川駅14時56分発の電車に乗ることが出来、立川⇒川崎

⇒京急蒲田のルートで帰宅しました。

家を出たのが9時、帰宅したのが16時半、歩数計は16,327歩を示していました。

 

これで今日の散策は終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 


小池さん・安倍さん慢心と驕りは身を滅ぼしますよ。

 

 

マスコミに先んじて書いた希望の党の惨敗予想は見事に的中しました。

素天老人は「ドウジャ ドウジャ」と自慢したいところですが我慢しています。

何事にも慢心と驕りは禁物です。

 

小池さんは油断ならともかく、慢心と驕りで自滅しました。

貧乏神の若狭は「小池さんが排除を口にしたからだ」と自分の落選の原因を他人に押し付けていました。

 

安倍さん、相手方のエラーで圧勝したのですから慢心と驕りは禁物ですよ。

以前にも書きましたが与党サイドの総得票数と、野党サイドの総得票数の比率は当選者数の比率と大きく違うはずです。

慢心して自民党総裁の再選回数を増やす党の規定改正はお止めなさい。

それでは習近平の定年延長と同じです。

 

任期の中で成果を挙げ、後継者を育てるのが名リーダーです。

 

 


希望の党が党名変更か

出だし好調かと思えた希望の党が失速しています。

理由は言わずもがなです。

 

慌てた小池さんは党名をリセットして新しい党名を考えています。

新しい党名の候補は次のようなものです。

 棄望の党

 危望の党
 奇望の党

 飢望の党

 忌望の党

 

皆さんはどれが良いとお思いになりますか?


婿入りには持参金が必要 & 小池政権は時期尚早

小池家では婿入りを希望している前原家の連中に持参金を要求しています。

数日前には政党助成金を持って来いと云っていましたが、法律的な問題や前原家と小池家の分け前が決まらないのでしょうか。

昨日に「小池家が要求する金額を持参しろ」になりました。

お金は政治活動・日本や世界の為に使うのではなく、就職活動に使うのですね。

 

今の状態では、私は小池家は惨敗すると見ています。

万万が一政権を取ったら閣僚はどうするのでしょう。

米国・中国その他世界の諸国に伍していく人材を育てるには時間が掛かります。

 

官さんでしたっけ、米国の大統領と会談する時にメモを手にしていました。

そんな菅さんが率いていたのが前原家の祖先です。

 


小池家へ婿入りラッシュ

小池家は家を新築することにしました。

家は国中が見渡せるように東京を選びました。

家は可成り広いし、建て増しも視野に入れた設計でした。

 

一緒に住む人をぼつぼつ集めていたら、住みたいと云う人が急速に増えて行きました。

それを見た前原家の息子たちの中からも小池家に婿入りしたいと云う人が増えました。

前原家の御主人は朽ちかけている家の補修や改築をする能力が無いので、全員小池家に

婿入りしても良いよと云いました。

 

小池家の遣り手ママは新居の管理を最初から家作りを一緒にして来た人に任せる積り

でした。

ママは前原家から押し寄せる婿養子希望者を見て内心はほくそ笑みました。

だけど、婿養子を自動的に認める訳には行かないので、一人づつ能力検査をすると

言ってます。

管家や野田家のご隠居様は家に入れないとも云っています。

 

 

 

中山家のおばあちゃまや小沢家のおじいちゃまも同居を希望しています。

小池家の家族になれると上手く行けば衆議院議員として生活の糧が得られます。

小池家にも政党助成金が入ります。

 

でも衆議院議員になるには選挙という試験があり、試験官は国民です。

前原家の祖先鳩山家が誕生する時の試験では試験官に「鳩山家が出来るとこんな良い事があるよ。」と嘘をつきました。

馬鹿で物欲しげな試験官は見事に騙されました。

 

海の向こうの花札家も試験官を騙しました。

騙し騙される構図は何処も似たようなものです。

 

空にはミサイル、地には台風、地下には地震という三大災害に対処するには、多少の不満があっても安倍家に任せるほかは無いような気がします。

安倍家の当主が本当に反省してくれていれば良いのですが。

 


小池新党「希望の党」の真相

昨25日小池東京都知事が新党「希望の党」の代表に就くと突然表明しました。

小池知事の決断の裏を素天老人が読み解きます。

 

1.若狭勝氏への不信

小池知事は自分に擦り寄って来た若狭氏を代表に据え、遠隔操縦をする積りでした。

一方若狭氏は小池都知事の名声を利用し新党の代表に就き、あわよくば総理大臣をと夢想しました。

それを小池知事は感じ取ったようです。

素天老人は若狭氏の薄汚い不潔な顔が彼の人格を表し、考えている事を表していると思っています。

 

2.小池知事の新党は壊滅寸前の民進党からの離脱者を中心に構成する方向でした。

その他に自民党からの離脱者も参加の予定です。

決定的だったのはの政党「日本のこころ」の中山恭子代表が新党に合流することになりました。

これでは小池知事が若狭氏を通じて新党をコントロールすることが難しくなりました。

 

慌てた小池知事は取りあえず自分が新党の代表になり、今後のことは追々考えることにして、

新党の名前と自分が代表に就くことを発表しました。

早速,東京都議会の議員選挙で共闘した公明党から猛烈な抗議を受けています。

衆議院議員選挙には政党代表は立候補するのが普通でしょう。

立候補したら当選確実です。

そうなったら、国会議員が東京都知事??

 

さあ、都民ファーストで都知事になったばかりの小池さんどうする どうする。


裏磐梯レイクリゾート

 

二か月ぶりのブログ更新で、今回も旅日記です。

2月には常磐ハワイアンセンターと磯原観光ホテル、4月には犬吠埼ホテル、

6月は日帰りで奥多摩もえぎの湯に行きました。

今回は8月30日(水)〜9月2日(土)の三泊四日で裏磐梯レイクリゾートに行きました。

 

このホテルは星野リゾートが「裏磐梯猫魔ホテル」として経営していましたが、

経営が上手く行かなくなり、栃木県の衣料主体の通販会社「ベルーナ」が経営を引き継ぎ、

2015年10月にリニューアルオープンしたものです。

プロ・既存の運営会社は入れず、自分達だけで経営・運営しているのは立派なものです。

詳しくは裏磐梯レイクリゾートのホームページhttp://www.lakeresort.jp/をご覧下さい。

 

天気予報では旅行中ずっと雨でした。

猪苗代駅まで迎えに来ていたホテルのバスの運転手さんが「8月中は一度も磐梯山が

見えなかった。」と云っていました。

しかしお天気夫婦の実力で全日滞在した二日間は無風快晴でした。

お天気夫婦の実績はこのブログの「快晴の旭山動物園2010.06.24」をご覧下さい。

 

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31日(木)の9時頃までは雲が残っていましたが、11時を過ぎると青空が広がって来ました。

まずホテルのフロント周辺をご覧下さい。

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 左の写真は玄関からロビーに入ったところです。

 このまま真っすぐ進むと大浴場があります。

 普通大浴場は別の階にあったり、建物の端っこにあるのが多いようですが

 こででは建物の中心・正面です。

 湯上り処・脱衣場・浴室・浴槽・露天風呂は広く、源泉掛け流しで湯量も豊富です。

 

 右の写真の右手奥がフロントです。

 にこやか・親切に応対して下さいます。

      

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 フロントの奥には売店があります。

 品揃えは豊富で、品物は良く選ばれているように思えました。

 

 10時過ぎると空が明るくなってきたので外出です。

 いつもは夫婦揃って出かけますが、今日は別行動です。

 家内をリードから外したら、キャンキャン鳴きながらどこかにすっ飛んで行きました。

 浮遊老人はお昼前に少しばかり散歩に出ました。

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 ホテルのすぐ近くに五色沼散策路の入り口があります。

 脚力が衰えた浮遊老人は、柳沼・青沼あたりまで散歩することにしました。

 散策路に入るとすぐに「熊注意」の看板がありました。

 昨夜ロビーで行われた周辺説明会で「熊出没」ではなく、「実際に注意して下さい。」

「熊よけの鈴は熊が慣れてしまったので効果がありません。」とのことでした。

 最近、近所のスーパーの駐車場で熊を見掛けたそうです。

 

 浮遊老人はスマホで童謡を鳴らしながら歩きました。

 青沼に近くなったので、家内がどこにいるのか電話しようと思いました。

 ところが振り向いた途端に「家内出没」です。

 家内はバスでダリ美術館に行き、戻って来たので少し散歩しようと思ったとのこと。

 似たもの夫婦ですね

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 青沼で一休みして帰路に着きました。

 ホテルに戻ったら昼ご飯です。

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 今日のお昼はフレンチです。

 メインのガスパチョが入ったお皿に、軽く炙った鱧と季節の季節の野菜が添えられていました。

 飲み物は当然のことながら白ワインです。

 このホテルのパンはとても美味しいのでお代わりしてしまいました。

 窓の外には檜原湖が見えます。

 家内の感想は「良かねええ」です。

 

午後は部屋でのんびりと寛いだ後で温泉です。

さて、夕食の時間です。

ここのビュッフェは品数も多く、レベル以上だと思いました。

夕食の写真は撮り忘れましたので、朝食の写真です。

  IMG_2238.JPG    IMG_2241.JPG

 私たちの朝食は肉類はごく少量、野菜中心の食事です。

 喜多方名産のアスパラやトマト、それに何種類もある漬物が楽しみです。

 ビュッフェ会場の「ヒバラダイニング」の様子はホームページでご覧下さい。

 美味しい料理が食べ切れないほど並んでいます。

 

 

 お箸が変ですね。

 そうです。このお箸はタイ・チェンマイに住む友人が最近送ってくれたものです。

 タイシルクを身に纏った二人連れです。

 私たち夫婦が温泉旅行に行くと知ったお二人さんは「私たちは日本に着いたばかりだから

 置いて行かれるのが心細いの。」「温泉にも行ってみたいの。」とお願いされたので

 連れて来ました。

 

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 食事が終わってから売店に入ったら会津木綿のテーブルセンターがありました。

 お箸とのバランスが良いので二枚求めました。

 

 滞在二日目の外出先は檜原湖の遊覧船です。

 
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  無風快晴での遊覧船は滑るように湖面を進みました。

 裏磐梯のシンボルである爆裂孔がこんなにはっきりと見えたのは初めての経験でした。

 左手の方には安達太良山の爆裂孔も見えました。

 

 今日のお昼はホテルの中の和食割烹「和楽」で岩魚か山女魚の塩焼きとお蕎麦、飲み物は

 日本酒の予定でした。

 ところが大変、この地方の川魚には放射能の影響が残っているので、テーブルに乗せられない

 そうです。

 原発事故の影響はまだまだ続いているんですね。

 

 仕方が無いので美味しいお蕎麦とブッフェ形式で出されていた漬物をお代わりしながら、焼けビール

 を三杯も飲みました。

 午後はお昼寝⇒お風呂⇒夕食と進みましたが、写真はありません。

 

   夕食後はロビーで開かれていた会津赤べこの絵付けに挑戦しました。

 東北地方は岩手県の前沢牛、宮城家の仙台牛、山形県の米沢牛と銘柄牛が続いています。

 ところが福島県は福島牛、栃木県はとちぎ和牛と県名と銘柄名が同じで迫力に欠けます。

 更に埼玉県はサイボクハムで有名な豚の特産地で、北上を狙っています。

 

 そこで素天老人は赤べこを品種改良して会津赤ぶたを作ることにしました。

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面相が今一なの品種改良の途中だからです。

でも味は良いですよ。

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 帰りに郡山駅で買った駅弁「ふくしま 豚の醍醐味」には炙りベーコン・豚みそそぼろ

 豚炙り焼き・豚角煮・豚しぐれと色々な形に調理されていました。

 

 アッと云う間に四日目に入りました。

 今日は9時半にホテルを出て東京に帰るだけです。

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 バスが動き出した時には小雨が降っていました。

 だけど郡山で新幹線に乗ったら青空に変わりました。

 

 これで裏磐梯レイクリゾート三泊四日の旅は終わりです。

 ところどころで変な行変えが起きていますが、上手く修正出来ません。

 お見苦しいところ最後までお読み頂き、有難うございました。

 

                                

                                おわり

 

 

 

  

 

 

    

 

 

 


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